パパスキーヤーのスキーログ「19/1/25-27 やっぱりニセコはすごい!!を感じた3日間 ニセコってこんなとこ編」

パパスキーヤーのスキーログ「19/1/25-27     やっぱりニセコはすごい!!を感じた3日間 ニセコってこんなとこ編」

みなさんこんにちは、パパスキーヤーの「YUMARO(ゆうまろ)」です。

19/1/25-27の2泊3日で会社のスキースノボ仲間達とニセコに行って来ました。

この企画、3年連続の3回目になりまして、ぼくも3年連続でニセコに来ています。最初の2回でもけっこうニセコのことをわかったつもりになっていたんですが、3回目でもまだまだ知らない魅力がモリモリ出てくるんです!!ほんとにニセコは奥深いです。

と、いうことで、今回からニセコの4つのスキー場それぞれについてレビューをしていきたいと思います。

最初の今回は、まずニセコの全体について書いていきたいと思います。

いわゆるニセコはニセコユナイテッドのこと

公式ホームページに解説があったのでそのまま引用すると、

ニセコアンヌプリ山(1,308m)の裾野に広がる、4つの広大なスキー場。「ニセコユナイテッド」。
そこは、札幌から南へ約100km、ニセコ積丹小樽海岸国定公園、日本海から連なるニセコ連山の東端「ニセコアンヌプリ」に位置します。
ニセコの主峰「羊蹄山」を望む、自然豊かな特別な場所。ユーラシア大陸からの季節風は日本海でタップリと水分を含み、雪雲となりニセコの冬に抜群のパウダースノーを運びます。
ニセコアンヌプリ山の豊富な地形、美しい冬の森は、ビキナーの方から、エキスパートの方々へ、忘れられない最高の滑走体験をご提供します。

https://www.niseko.ne.jp/ja/niseko/

ということで、ニセコという1コのスキー場があるわけでなく、4つのスキー場をまとめて「ニセコユナイテッド」と呼んでいるんです。4つのスキー場は、それぞれ「ニセコHANAZONO」、「ニセコグランヒラフ」、「ニセコビレッジ」、「ニセコアンヌプリ」という、単体でも十分成立するようなスキー場ですから、4つ集まったときの広大さはイヤでもわかりますよね?笑

公式のプロモーションビデオもあったので貼っておきます。ニセコの広大さを感じていただけると思います!!(完全に外国の方向けっぽいですが笑)

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トップから4つのスキー場に滑って降りられるレイアウト

各スキー場は、山の最上部で合流しており、トップまで上がると、どこのスキー場にも降りていけるようなレイアウトになっています。当然、リフト券も共通になっています。また、麓には各スキー場を結ぶシャトルバスが走っていて、リフト券で乗車できますので、ビレッジからスタートしてナイターまでアンヌプリで滑って帰りはバスでビレッジのホテルまで帰るなんて滑り方も出来ちゃいます(実際、1日目はこのパターンで滑りました)。

ニセコユナイテッドゲレンデマップ
引用:https://www.niseko.ne.jp/ja/map/

圧倒的な規模感と雪質

ニセコユナイテッド全体で見た規模感では国内のスキー場を圧倒しています。エリア的には志賀高原もかなり広いですが、1つ1つのスキー場が小粒で連絡もあまりよくないので(そこも志賀高原の魅力ではあるんですが)、ニセコの圧勝です。

雪質についても、本州と比べたら圧倒的に軽くてサラサラで、この雪質にはまってしまったら、もう本州には戻れないなってくらいよいです笑。

トップへ向かうリフトから
見えているのはトップから下る斜面で、270°くらいどこでも滑れます笑

新千歳からバスで2時間半ほどのアクセス

新千歳空港からバスで休憩時間なども入れて2時間半くらいになります。地図を見ても分かりますが、けっこうな山道を進みます。ぼくはいつも「北海道リゾートライナー」を使っています。スキーシーズンは1日10本も出ているので便利です。飛行機の時間に合わせて事前に予約しておきましょう。ぼくはだいたい朝イチのフライトで新千歳に到着して、朝ご飯を食べて9:30のバスに乗り、朝早い分バスで寝つつ、お昼ごろにニセコに到着というプランが多いです。このプランだと1日目も午後からガッツリ滑れますのでおすすですよ!!

引用:Google map

海外からのお客さんが大多数

正確に数えたりした訳ではないですが、感覚的には8~9割が海外の方じゃないかというくらいになっています。海外の方からニセコは大人気なんですよね。ニセコくらい大きいスキー場は海外にもありますが、雪質は他では味わえない一級品らしいですよ(ぼくは日本でしか滑ったことないので語れませんが…)。ホテルも海外仕様になっているところが多く、ぼくがいつも泊まっているグリーンリーフニセコビレッジも、スタッフはほとんど海外の方で、日本語が通じなかったりします笑。

さらに、外資のホテルがバンバン建設中でしたので、今後この傾向はより顕著になっていくんじゃないかなと思われます!国内で海外リゾート気分が味わえると思えばすごくいいですよね!?

HANAZONOに建設中のパークハイアット
映っている人たちもほぼ全員海外の方で、まさに海外リゾートです。

まとめ

いかがでしたか?ほんのさわり程度までですが、ニセコってどんなとこか少しでも感じていただけていたら幸いです。これから、4つのスキー場毎に細かくレビューをしていきますので乞うご期待!

「19/1/25-27 やっぱりニセコはすごい!!を感じた3日間 ニセコってこんなとこ編」

  1. いわゆるニセコはニセコユナイテッドのこと
  2. トップから4つのスキー場に滑って降りられるレイアウト
  3. 圧倒的な規模感と雪質
  4. 新千歳からバスで2時間半ほどのアクセス
  5. 海外からのお客さんが大多数

以上、最後までお読みいただきありがとうございました。

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