パパスキーヤーの新しい挑戦「モノスキーって知ってる?」

パパスキーヤーの新しい挑戦「モノスキーって知ってる?」

みなさんこんにちは、パパスキーヤーの「YUMARO(ゆうまろ)」です。

ぼくはもともと小さい頃からの家族スキーに始まり、大学のスキーサークルで「基礎スキー」というジャンルでスキー技術を学んで来ました。

「基礎スキー」って日本独特の文化らしいんですけど、かなりお堅い、堅苦しいイメージがあるんですよね。指定された滑りを以下に忠実に再現するかで得点が決まる感じでどうも自由度がない気がして…

そういうこともあって、卒業してから今に至るまでの10年くらいは、ジャンルにとらわれずスキーを楽しんでいます。家族でスキーはもちろん、パウダー入ったりパークに入ったり、温泉やおいしいゲレ食をメインにしてみたり、めちゃくちゃ楽しいんですこれが!!

Advertisement

そんなぼくが昨シーズンから新たなジャンルにチャレンジしてるんです。

それが「モノスキー」というものです。

みなさん「???」だと思うので、今回はどんなものかをご紹介していきたいと思います。

モノスキーとは?

wikipediaによると、

 1枚の板に両足を載せて滑る通常の2本分の幅を持つスキー板。板の中央部に板の長手方向に平行に両足がセットされる。主に新雪などを滑るためのスキー板。

https://ja.m.wikipedia.org/wiki/スキー板#モノスキー

ということで、普通のスキーが2枚くっついちゃった感じです。

形状的にはスノーボードに似ていて、スキーブーツ用の金具(ヴィンディング)が前向きに並んで付いています。

ブーツにモノスキーを履かせて上から見た図
Advertisement

モノスキーの滑り方は?

スキーと同じ感覚で滑るとリフト1本で一生分くらい転んで心折れます笑

1番の違いは荷重の仕方です。

スキーは外脚(ターンの外側の脚)メインで荷重してターンします。外脚1本でも滑れてしまうくらいです。

一方、モノスキーは構造上、ターンするときは外脚は浮いてしまうので、100%内脚(ターンの内側の脚)に荷重しないといけません。この感覚の違い気がつけばけっこう簡単に乗れるようになります。

気づかないとほんとに心折れます笑

Advertisement

モノスキーはどこで買えるの?

青森のスキーメーカー「Bluemoris」が製造販売しています。NISE-MONOSKIって商品名で売っていてしゃれてますよね笑

かっこいいムービーがアップされているので貼っておきます!!

Advertisement

最近スキーがマンネリ化してきちゃったなーというみなさん、ぜひ「モノスキー」チャレンジしてみてください。新感覚が味わえこと間違いなし!!

モノスキーカテゴリの最新記事