パパスキーヤーが教える「暖冬の12月でもここだったら雪がある!!頼りになる関東甲信越のスキー場3選」

パパスキーヤーが教える「暖冬の12月でもここだったら雪がある!!頼りになる関東甲信越のスキー場3選」

みなさんこんにちは。パパスキーヤーの「YUMARO(ゆうまろ)」です。

今シーズン(2018-2019)は早くからエルニーニョだから暖冬ですよーって言われていた通り、12月まんなかになった今でも、まだまだ暖かくてスキー場は雪不足ですねー。

そんな中でもさすがにそろそろ滑りに行きたいじゃないですか???

そこで、暖冬に負けるな!!という思いをこめて、「暖冬の12月でもここだったら雪がある!!頼りになる関東甲信越のスキー場」を紹介したいと思います。

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熊の湯スキー場

熊の湯スキー場」は、長野県の志賀高原にあるスキー場で、例年11月下旬オープンです。

標高が1600mと高いうえに、人工降雪機も配備されているため、早くから滑ることができるんです!

何度お世話になったことか…

温泉も素敵で、日帰り入浴もできるので初滑りで疲れた体を癒やしてから帰るのもまた格別かと。

かぐらスキー場

かぐらスキー場」は、新潟県南魚沼郡湯沢町に位置するスキー場で、こちらも例年11月下旬からオープンしています。

群馬県から三国峠を越えて新潟県に入ったすぐの、標高が高く雪がたくさん降る場所にあるため、早くからのオープンが可能になっています。

かぐらスキー場の魅力はなんといってもその「広さ」ですね。早くオープンしても滑れるコースが限られるところが多い中、かぐらは「田代エリア」、「かぐらエリア」、「みつまたエリア」の3エリアから成る広大な面積を持つので、初滑りからたくさんのコースを滑れて大満足なんです!苗場スキー場ともドラゴンドラという長ーいゴンドラで接続されていて、共通リフト券で滑ることができます。苗場まで入れたら1日じゃとても滑りきれないほど広いです!!

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ぼくもシーズンインはほとんどかぐらに行ってしまうんですよね。

12月1週目ごろにはほとんど全面オープンしているんだもの、他に行けないですよ。雪が遅れた今シーズンも12/15に全面オープンしたので早速行って来ました笑

野沢温泉スキー場

野沢温泉スキー場」は、長野県の野沢温泉村にあるスキー場で、こちらも11月下旬には例年オープンしています。日本スキー発祥の地と言われる、歴史あるスキー場で、日本屈指の大きさを誇ります。

もともと雪の多いこの地域ですが、野沢温泉スキー場の最上部に位置する「やまびこゲレンデ」は標高が1300m以上に位置し、積雪量、雪質ともに抜群です。さらにこのエリアは圧雪されたコースとコースの間がパウダーゾーンとなっており、林の中のフッカフカのパウダー滑ることができるんです!!

斜度がきつくないので、うちの娘は6歳の時にボーゲンしかできない状態でも、地形を楽しみながら滑ることができていました笑。子供たちにもおすすめです。

また、言わずもがなですが温泉街もステキで、アフタースキーに温泉街で食べ歩きしたり、外湯回りを楽しんだりできるのも野沢温泉の大きな魅力の一つですね。

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以上、「暖冬の12月でもここだったら雪がある!!頼りになる関東甲信越のスキー場3選」をお送りしました。

これらのスキー場、雪が早くたくさん降るということは、長く雪が降る(残る)ということでもあるので、当然シーズンが長く楽しめることも特徴です。3つともゴールデンウィークまで滑れるんですよ!!

ぼくは「初滑り」と「滑り納め」でかならず毎シーズンこの3つのスキー場のどれかには行っていますね笑

みなさんこれから始まるスキーシーズン、長ーく楽しみましょう!!

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