パパスキーヤーのオフシーズン「超お手軽ケアで板をお片付け」

パパスキーヤーのオフシーズン「超お手軽ケアで板をお片付け」

みなさんこんにちは、パパスキーヤーのゆうまろです。

名残惜しくも、3末のロッテアライを最後に、今シーズンを終了したわが家ですので、この週末についに板を片付けました。

1年前も板のお片付けについて書きましたが、今回も超お手軽ケアでお片付けしたので、みなさんにシェアしたいと思います。

※あくまでも超お手軽がコンセプトなので本格的にやりたい方は他のサイトを参考にしてくださいね。

ちなみに1年前の記事はこちら↓

水で硫安を洗い流す

ゲレンデの雪を固めるためにまかれている硫安を落とすために、流水でしっかり流しましょう。じゃんじゃんかけちゃってokです。

オイルストーンでエッジを研ぐ

本格的にエッジを研ぐには、専用の治具や工具がいろいろ必要ですが、競技をするわけではないので、サビを落としてそこそこ切れる状態であればok!!という思想です。

オイルストーンとは、砥石のことで、↓こんな感じの数百円のものでokです。

まずは、サイドエッジに対して、オイルストーンを真横からあてて、奥から手前方向に研いで行きます。※気持ちとしてはトップからテール方向にやりたいところですが、利き手と反対側だとやりづらいので、奥から手前に作業できる方でよいと思います。どうせスイッチでも滑るし笑。

次に、滑走面側のエッジに対して、滑走面になるべく当たらないようにオイルストーンの端の方をエッジに当てて、奥から手前方向に向けて研いで行きます。

1年前には、エッジを研ぐ前に滑走面のブラシをやっていたのですが、濡れていたほうが研ぎやすいことがわかったので、洗ったらその流れでエッジを研ぐことにしました。

研ぐと、サビが出てしまっていた部分もしっかりキレイになります。

Before

After

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滑走面の汚れをブラシで落とす

ワックスを塗る前に、汚れを落としておきましょう。

一見キレイそうに見える滑走面ですが、ブラシでこすると汚れが出てきますので、しっかり落としてあげます。

ブラシは、↓こんなブロンズブラシを使います。

アイロンでホッとワックスを塗る

ホットワックスを塗って、来シーズンの滑走性向上と、滑走面およびエッジの保護してあげます。ほんとはシーズン中もワクシングすべきなんでしょうが、ぼくは最近このオフシーズンの1回しかワックス塗ってません笑。それでも普通に滑れるので、検定とか大会とか出ないなら十分な気がしてしまいます。

ワックス用のアイロンが高くて手が出ずに、1000円くらいで売っている家庭用アイロンでやっていますが問題なくできるのでおすすめです。温度設定は「中」くらいで、ワックスが溶ければokです。

ポタポタ溶かしてたらした後に、のばして完成です。

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ということで、超お手軽な板のケアの方法を紹介して来ました。

みなさんも簡単でよいのでケアしてあげてくださいね。

以上、最後までお読みいただきありがとうございました。

ゆうまろでした。

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