パパスキーヤーが教える「超簡単なエッジの研ぎ方」

パパスキーヤーが教える「超簡単なエッジの研ぎ方」

みなさんこんにちは、パパスキーヤーのYUMARO(ゆうまろ)です。

先日、以下の記事でも書きましたが、板の手入れってほんとに大切です。せっかく買ったマイ板ですから、長く使えるようにしっかりとお手入れしてあげましょうね。

とは言え、わかっていてもパパスキーヤーとなると、仕事も家庭もなにかと忙しくて、時間や手間をあまりかけられない、じゃあお店にチューンナップ出しちゃおうかと思っても1台7000~8000円して、家族みんなの分出したら………と考えるとそれも厳しい(まさにわが家がこんな状況です笑)。

と、いうことで、ぼくも実際にやっている超簡単エッジの研ぎ方をお伝えしていきたいと思います!

準備するのはオイルストーン(砥石)と板を乗せる台だけ

必要なものは「オイルストーン」と「板を乗せる台」だけ!!

オイルストーンは、いわゆる砥石です。

↓のように数百円で手に入ります。手のひらサイズのものが扱いやすいと思います。


デイトナ(DAYTONA) オイルストーン #220 47571

オイルストーンは、ぬれていた方が研ぎやすいので、使う前に水に浸けておきましょう。

板を乗せる台は、専用のものを用意するとかなり高いし、使わない時に邪魔なので、100均で済ませちゃいましょう。

↓こんな感じで、椅子に滑り止めのゴムを乗せるだけで十分使える台の完成です笑

サイド側の研ぎ方

台にソールを上向きにして板を乗せましょう。そしたら、エッジの真横からオイルストーンを押し当てて、トップからテールに向けてスライドさせて研いでいきます。片側をやったら、反対側も同じように研いでいきましょう。単純にこれだけでOKです!!

ソール側の研ぎ方

サイド側が終わったら、ソール側もやっていきましょう。ソール側はちょっとコツが必要で、ベタっとソールに当ててしまうと、滑走面に傷をつけてしまうため、下の写真のように、エッジの部分だけに当たるようにオイルストーンを押し当てて、トップからテールに向けてスライドさせて研いでいきます。あまり神経質にならなくても、滑走面がものすごく傷つくわけでもないので、できる範囲で大丈夫です。多少荒っぽくやっても全然大丈夫です。ぼくは自分の3台(ツインチップ、基礎、モノスキー)と家族6人(じじ、ばば、ママ、娘たち×3)の9台分処理するので、最後の方はもう適当ですけどキレイにできてます笑。

片側終わったら、反対側もやって完了です!!

まとめ

ということでエッジの研ぎ方について書いてきましたけど、このくらいなら自分でできそうじゃないですか???ぼくはチューンナップ出さずに自分でお手軽メンテするようになって2シーズン経ちましたが全然問題なく滑れています。なので、みなさんもぜひ簡単でいいので自分でやってみるのをオススメしますよ!

パパスキーヤーが教える「超簡単なエッジの研ぎ方」

  1. 準備するのはオイルストーン(砥石)と板を乗せる台だけ
  2. サイド側の研ぎ方
  3. ソール側の研ぎ方

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