パパスキーヤーの楽ウマおやこクッキング「そば打ちに初挑戦!!」

パパスキーヤーの楽ウマおやこクッキング「そば打ちに初挑戦!!」

みなさんこんにちは、パパスキーヤーのゆうまろです。

料理に関しては初めて記事にしますが、料理するのが楽しくて、休みの日は基本的にぼくが3食作っています!!娘たちも手伝うのが好きなので、一緒に楽しみながらやっています。

ぼくの料理のコンセプトは、「かんたんお手軽になんでも作ってみよう!!」です。

いつも買ったり、外でしか食べないようなものでも、これなら家でも作れるんじゃない?と思ったものはどんどんチャレンジしています。例えば、ピザは生地から作れるようになりましたし、お正月の伊達巻や栗きんとんも家で作っています。

今はほんとにいい時代で、作りたくなったらちょっと検索すればおいしいレシピが無料で手に入ります。レシピを提供してくださっている人たちに感謝です。これを使わない手はないです。

しかも、コツさえつかめば家で作った方がおいしいものも多いです。先ほど例に出したピザや伊達巻や栗きんとんはまさに家で作った方がおいしいく作れるようになりました。家で作ると自分の好みの味に調整できるのも大きな要因ですね。

ということで、今回はずっとやりたかったそば打ちにチャレンジしてみたので報告します。ほとんどいらっしゃらないかもしれませんが、初めてそば打ちをやろうとした方の参考になれば幸いです笑。

こだわりなくスーパーのそば粉と強力粉で

自宅で本格的にそば打ちされるような方々は、こだわりのそば粉を調達するところから入ると思いますが、ぼくの料理のコンセプトはあくまでも、「かんたんお手軽」なので、そこは簡単に手に入るもので済ませます。

このそば粉、忘れちゃいましたが300gで200円前後だったような。。。ということでこだわらなければ材料集めは簡単です。

だいたい2:8そばでやってみた

今回買ったそば粉が300gだったので、150gずつ分けて、さらにキリよく強力粉を50g足して合計200g×2で作ってみました。

なので、25:75そばですね。だいたい2:8なのでぼく的にはokです。細かい分量を気にすると言われるそば打ちでもざっくり感でチャレンジするのがゆうまろ流です笑。

粉の半分くらいの水を加えてクルクルからのコネコネ

いろいろなサイトを見て、どこもだいたい粉200gに水90〜100mlだったので、計量カップで計って数回に分けて投入して、箸でクルクル混ぜます。

ボロボロな感じに混ざって来たら、手でコネコネ。

まとまるまでコネコネ

コネコネしていくとだんだんまとまってきて、こんな感じにまとまりました。湿度の問題?かちょっと水が多かったようで、少しベタベタが残ってしまいました。今回は100ml全部水を入れてしまったのですが、90mlで様子を見たほうがいいかもしれません。

どのくらいコネコネすればいいのかわからないので、今回はまとまればよしとしました笑。

打粉をこれでもか!!というくらい敷いて伸ばす

100均で買っためん棒で伸ばしていきます。わが家ではいい伸ばす場所がなかったのでまな板でやってみましたが、さすがにまな板だと狭くてかなりやりづらかったので、次回はなにがしか考えなくちゃいけませんね。。。

コツとしては、打粉を惜しまずいっぱい敷くことというのを学びました。生地が水多めだったのもあるかもしれませんが、ケチるとまな板やめん棒にくっついて大変でした。

ちなみに、レシピを調べると打粉用にそば粉を使うように書いてありましたが、そんなにそば粉を買ってないので、薄力粉を使いました。機能的には薄力粉でも問題なさそうでした笑。

縦横変えながら正方形になるよう、厚さ1.5mmくらいまで伸ばすのがよいそうですが、場所も限られているので長細く、厚さも適当なところで伸ばし終了。2mmくらいにはなっていたと思います。

切るときも打粉は多めに

伸ばしたら何回か折りたたんで切っていきます。このとき、打粉をケチったらたたんだところでくっついて、せっかく薄く伸ばしたのに厚ーい部分ができてしまいました。ここは次回に向けて反省点ですね。

ケチらず打粉はドンと敷きましょう!!

千切りはもともと得意なので切るのは区にならずサクサク切れました。ただ、均一な太さで切り続けるのは難しいですね。練習必要です。

茹で時間は1〜2分程度でサッと

生そばなのでサッと茹で上がります。最後の方適当に切ったので太いですね笑。だから茹で時間もちょっと多めにかかりました。ここは様子見ながらお好みの硬さで茹でればよいと思います!!

ザルでいただく

打ち立て茹でたてのそばなので、やはりザルで行きましょう!

太さ厚さはバラバラでしたが、けっこう美味しく食べられました。まな板が小さくて長く伸ばせなかったため、短くなってしまったので、さながらショートパスタのような感じでしたが、コシとそばの味は乾麺では味わえないものでした。

娘たちは自分たちで打ったこともあり、とってもよく食べてくれました。

ということで、かなり適当にそば打ちをやってみましたが、けっこうおいしく食べられました。これはもっと上手くなってみたい!!と思わせるものでしたので、またこんどリベンジしたいと思います!!

みなさんも興味が沸いたらぜひチャレンジしてみてくださいね!

以上、最後までお読みいただきありがとうございました。

ゆうまろ

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