パパスキーヤーが考えた「ストックを自撮りも追い撮りもサッとできるGoPro用自撮り棒にする方法」

パパスキーヤーが考えた「ストックを自撮りも追い撮りもサッとできるGoPro用自撮り棒にする方法」

みなさんこんにちは、パパスキーヤーのゆうまろです。

パパスキーヤーたるもの、家族の滑りをビデオに撮るのに必死で、自分の滑りをだれかに撮ってもらってチェックしたりするのはなかなかチャンスがなくないですか?

ぼくも以前は友達に撮ってもらってチェックして…というのをやっていたのですが、子供に手がかかるようになってほとんどできなくなってしまいました。

しかし!!

自分の滑りもビデオに残したい、滑りをチェックしたい!!という思いは抑えられませんよね?でも思っていてもだれもやってくれる人がいないので、自分の滑りも撮るし、簡単に切り替えて追い撮りもできないか…と試行錯誤をしていたら、これだ!!という方法が思い浮かんだので、シェアしたいと思います。

↓これが今回お伝えする方法を使って自撮りした動画です。

Advertisement

ストックを自撮り棒にすることで2本持ちの煩わしさから解放

GoPro購入後最初のころは、ぼくもGoPro用の1脚を買って、撮影時にだけ伸ばして使っていました。これはこれでよいのかもしれませんが、GoPro用の1脚を持った方の手はふさがってしまい、しかも反対側の手はストックをまとめて持たねばならず、まともな滑りができたもんじゃありませんでした…

そこで、ストックを自撮り棒にしてしまえ!!と発想したわけです。

ストックのグリップ側にGoProを付けるのがポイント

ここも試行錯誤で出した結論です。

最初は、グリップを持って撮影した方がよいだろうと考え、ストックのリングのあたりにGoProを付けていました。すると、①滑る時にいちいち外す必要あり、➁先端側は細すぎてアタッチメントがそのままでは使えない、③自撮りと追い撮りで向きが変えられないとう課題がみつかり、しばらくこれで運用してみましたが大変なので却下。

そこで、逆転の発想で、GoProをグリップ側に付けることにしました。グリップに付けることでかなり安定して固定できるようになりました。また、撮影していない場合も、グリップ側であればいちいち外さなくてよいというのもメリットの一つです。

グリップ側にアタッチメントを取り付け

Advertisement

360°回転可能なアタッチメントがキモ

最後のポイントは、アタッチメントが取付直さなくても360°回転できることです。

これにより、「自撮り」⇔「追い撮り」の切替えを滑りながらでも素早くできるようになりました。これは自分の中では革命的な便利さでした笑。

カチカチっと回すだけで向きを変えられるんです!!

ぼくが使っているアタッチメントは↓これです。アルミ製で軽量、質感もいいし、色も選べてかなり気に入っています。

みなさんもよかったら使ってみてくださいね!!

伸縮のストックを使えばかなり引いたアングルからも自撮りできる???

つい数日前に気が付いたのですが、伸縮のストックを使って、撮影時にだけ伸ばしたらかなり引いたアングルで撮影できるのでは?と考えて、伸縮のストックを新たに購入しました笑。

ぼくのストックは短めで105cmを使っていて、最大で140cmまで伸縮のストックにしたので、35cm引いて撮影できることになります。装着はしてみたものの、まだ使用できていないので、撮影できたらまたレポートしたいと思います!!

105-140cmの伸縮タイプを購入

ということで、ストックを自撮り棒にする方法を紹介してきました。

世の悩めるパパスキーヤーのみなさん、これを使って家族も撮影しながら自撮りも諦めずに頑張っていきましょう!!

ゆうまろ

最新スキーマテリアル情報カテゴリの最新記事