パパスキーヤーの子供スキー教室「⑥リフトの乗せ方・降ろし方」

パパスキーヤーの子供スキー教室「⑥リフトの乗せ方・降ろし方」

みなさんこんにちは、パパスキーヤーの「YUMARO(ゆうまろ)」です。

子供スキー教室を書き始めて、ウェアを着させるとこから始まって、歩く練習したり、止まる練習したり、ハの字で滑ったり、ハの字を開け閉じして滑ったり…ということで、中斜面くらいまでだったら滑れるレベルに至るまでを書いて来られたかなと思っております。

しかし、ふと何か大事な事を忘れていることに気がついたんです!

それが今回のテーマ、

「リフトの乗り方・降り方」

です。

乗れるようになってしまえば何の苦労もないのですが、乗れるまではけっこう苦労されている方も多いんじゃないんでしょうか?ここでマスターして、ストレスなく子供たちをリフトに乗せてあげましょう。

最初は高速クワッドリフトで練習がおすすめ

えっ???って思われるかもしれませんが、これがホントにおすすです。理由は3つあります。

①高速クワッドの方が乗り場では普通のリフトより低速

高速リフトは、ワイヤーは速く回っていますが、乗り場ではワイヤーとイスが切り離されて、イスだけゆっくり回る仕組みになっているんです。だから、普通のリフトより乗り場ではゆっくり回って来てくれるので焦る必要がなくていいんです。

➁4人乗りに2人で乗れば幅に余裕がある

2人乗りリフトだと、あまり幅に余裕がなく、ちょうどいい位置にスタンバイしないと、子供がはみ出て乗れなかったり、大人が押し出されちゃったり…というリスクがあります。ですが、高速クワッドに2人乗車なら、余裕を持って座れますので、小さい心配は不要になります。

③セーフティーバーがついていて安心

高速クワッドなら必ずセーフティーバーがついています。これがあるのとないのとでは子供の安心感が全然違います。セーフティーバーを下げて捕まらせてあげれば、小学生未満の小さい子供でも恐がらずに乗ってくれますよ。

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乗り場では係の人に手伝ってもらおう

シンプルですけど、これが一番確実です笑

声をかければ、手助けしてくれます。特に、小学生未満の小さい子供たちだと、そもそもリフトの高さに合わずに、1人で座れないケースがあります。その場合、持ち上げて乗せてくれます。ぼくは、自分で子供を脇に抱えるようにしてよいしょと乗せてしまうのですが、正直重いので、手伝ってもらった方が100倍楽ちんです。

降り場ではとにかくまっすぐ滑らせる

降り場で1番やっちゃいけないのが、恐がって右や左にすぐに曲がろうとして降りてすぐ転んでしまい、次に降りてくる人の邪魔になり、リフトを止めてしまうケースです。これはみんなに迷惑がかかりますし、そもそも危険ですので、気を付けましょう。そうならないためには、とにかくまっすぐ滑らせることです。最悪うまく止まれなくて転んでもOKなんです。問題なのは転ぶ場所で、降り場からなるべく離れてしまえばよいのです。案外、降り場すぐのスロープを降りてしまえば、なだらかになっていて自然と止まれたりもするもんですので、とにかくまっすぐ滑って行くんだよと教えてあげましょう。小さい子だと、大人のストックを横にしてバーのように捕まらせて、まっすぐ導いてあげるのも効果的です。うちの1番下の子(3歳)はそうやって降りていますよ。

まとめ

いかがでしたか?かなりシンプルですが、リフトの乗せ方・降ろし方について学んできました。ムズカシイことは全然ありませんので、これらのポイントを押さえて教えてあげてみてください。きっとすぐ乗れるようになることでしょう。

「⑥リフトの乗せ方・降ろし方」

  1. 最初は高速クワッドリフトで練習がおすすめ
  2. 乗り場では係の人に手伝ってもらおう
  3. 降り場ではとにかくまっすぐ滑らせる

以上、最後までお読みいただきありがとうございました。

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