パパスキーヤーの子供スキー教室「初級編①準備が大事!!正しいウェア・グローブ・ブーツの着させ方」

パパスキーヤーの子供スキー教室「初級編①準備が大事!!正しいウェア・グローブ・ブーツの着させ方」

みなさんこんにちは、パパスキーヤーの「YUMARO(ゆうまろ)」です。

子供たちにスキーを教えるとき、どんな風にされていますか?スキー教室に入れてますか?自分で教えてますか?

スキー教室に入れてあげるのも、よい経験にもなるし、プロが教えるのでそれなりに上達するんでしょうけど、どうせなら子供たちと一緒に練習して滑れるようにしてあげたくないですか???自分で教えればお財布にも優しいですから。

ぼくは3姉妹のパパとして、スキー教室には入れずに、自分で教えることで、4歳でボーゲンで1人で滑れるレベル、小学1年生でパラレルターンができるレベルにさせてきました(3女はまだ3歳なので、まだ足の間で特訓中)。

そんなノウハウをみなさんに還元すべく、「パパスキーヤーが教える子供スキー教室」と題して、子供へのスキーの教え方について書いていきたいと思います!!

第1回の今回のテーマは、「ウェア・グローブ・ブーツの着させ方」です。

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子供は少しでも不快だとやる気をなくしちゃうから準備が大事

子供にスキーを教える時に1番重要なのが、やる気にさせることです。これがほんとに大事です。

いくら運動神経がよくてもいきなり上手に滑れる子はいないので、最初は楽しくない時間がどうしてもで来てしまいます。ここで、特に小学生未満の小さい子は、少しでも不快(寒い、暑い、冷たい、痛い、などなど…)だと、すぐにやる気をなくしてしまい、グズり始めます涙。もうちょっとがんばってよと思ってしまうんですが、子供の気持ちに立ってみると、上手く滑れない上に不快だったら大人でもやる気なくなっちゃいますよね?

子供たちのご機嫌取りをすべきとは全然思いませんが、快適にスキーに取り組める環境を整えてあげることは親の仕事だと思いますので、ちょっとめんどくさいこともあると思うんですが、子供たちの身仕度はしっかり手伝ってあげましょう。やる気になってしまえば、上達も早く準備も自分でできるようになるので、これが後々の上達の近道にもなるはずです!!

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ウェアの中は暖かいインナーと温度に合わせて脱ぎ着できるミドラーの組み合わせが鉄則

子供たちは体温調節能力が大人より弱いので、滑る前は寒いけど、1、2本滑ったら暑がってしょうがないなんてこともザラにあります。ですので、脱ぎ着して調整できるようにしてあげる必要があります。

そこでぼくのおすすめ(わが家でも実際にやっている方法)は、「暖かいインナーと温度に合わせて脱ぎ着できるミドラーの組み合わせ」です。

具体的には、インナー(1番中に着るもの)には、ユニクロの極暖ヒートテックロンにヒートテックタートルネックを重ねています。やはりヒートテックは薄くて暖かいので、インナーはこれだけで十分です。

ミドラー(ウェアとインナーの間に着るもの)には、これもユニクロのウォームパデットジャケットを愛用しています。これも軽くて薄くて暖かい、しかも安い!(安いときは1990円で販売しています)のでかなりのおすすめです。

このような構成で、1番寒い2月の降雪時も行けちゃいますし、12月や3月の暖かい日は朝は着て滑り初めて、暖まってきたらミドラーを脱いで調整で十分対応できます。ただし、春スキーはミドラーもウェアも無しでウィンドブレーカーくらいじゃないと暑すぎたりするので例外です。

ユニクロの回し者じゃないので、同じような機能のものでそろえられれば他の製品でもかまいませんが、脱ぎ着しやすいものをチョイスしてあげてください。

なお、ユニクロは薄くて軽いのが快適性アップに効いているので、なるべく薄くて軽くて、でも暖かいものをチョイスしてあげましょう。これだけでもほんとにやる気に違いが出ますよ!

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袖口から雪が入らないようにグローブはウェアのジャケットを着る前につけさせる

これも外せないポイントです!グローブはウェアの袖の内側に入れるのが正解ですが、子供たちが何気なくウェアを着てからグローブをつけると、ほぼ間違いなくグローブが全部袖の外に出ちゃいます。

このグローブが袖の外に全部出ている状態は絶対NGです!!

雪がグローブと袖の間に入って、グローブがびしゃびしゃになって………最悪です。

こうならないように、グローブをつけてからウェアを着させるようにしましょう。そうすれば、グローブの袖の部分がウェアの袖の中に収まって、雪の侵入を防いでくれるはずです。さらに、ウェアの袖のマジックテープを絞ってあげれば言うこと無しです。

小さいことですが、1度グローブの中が濡れてしまうと簡単には乾かないので絶対やってあげてくださいね!

ウェアのパンツはブーツの上からかぶせるものであって絶対ブーツにしまっちゃダメ

これはよくスキー場で間違ってる方を見かけるので上げたポイントです。

ウェアのパンツは中の薄い生地の部分も含めて、一切ブーツにしまってはいけません!!

全部ブーツの外側から被せるのが正解です。ブーツにしまってはいけない理由は2つ、①雪が入ってきてしまうから、および、②脚を圧迫して痛みの原因になるから、です。

そもそも外に出すように作られているので、中に入れたらいいこと無しなんです。かなり間違っている方がいらっしゃるので要注意です。

ちなみに見た目もかなりダサいので絶対止めましょうね!!

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まとめ

いかがでしたか?まずはウェア・グローブ・ブーツの着させ方について書いてきました。ここを怠ったり、間違ったりすると上達に向けて大きく遠回りすることになりますので、ぜひめんどくさがらずに準備してあげてくださいね。

わかりやすい動画も見つけたので貼っておきますね。

それでは最後にポイントを振り返って終わりたいと思います。

「①準備が大事!!正しいウェア・グローブ・ブーツの着させ方」

  1. 子供は少しでも不快だとやる気をなくしちゃうから準備が大事
  2. ウェアの中は暖かいインナーと温度に合わせて脱ぎ着できるミドラーの組み合わせが鉄則
  3. 袖口から雪が入らないようにグローブはウェアのジャケットを着る前につけさせる
  4. ウェアのパンツはブーツの上からかぶせるものであって絶対ブーツにしまっちゃダメ

以上、最後までお読みいただきありがとうございました。

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