パパスキーヤーが教える「ゲレンデで失敗しないパパコーディネート」5つのポイント

パパスキーヤーが教える「ゲレンデで失敗しないパパコーディネート」5つのポイント

こんにちは、パパスキーヤー「YUMARO(ゆうまろ)」です。

せっかく、「家族でスキーに行こう!!」と思い立っても、パパがダサいかっこしていたら台無しですよね?ママや子供たちもカッコいいパパの方がいいに決まってるし、パパにもせっかくならカッコよく決めてほしいです。みんながカッコよく決めていたらもっともっとスキーが盛り上がると思うんです!!

そこで、今回は「ゲレンデで失敗しないパパコーディネート」5つのポイントをご紹介していきたいと思います。

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レンタルウェアでなく自分のウェアを買うべし

レンタルウェアもだいぶ良くなってきていて、よくテレビなどで取り上げられる90年代のスキーブームのときのような、白地に蛍光ピンクや蛍光緑のギラギラしたデザインが入った、「スキーってダサいよねー」っていう雰囲気を作った戦犯的なウェアたちに出会うことはほぼなくなりました(今でも愛用している方がいたらごめんなさい)。

とはいうものの、

レンタルウェアがすごくかっこいいか?と言われれば即答で「NO」ですね。たしかに、カッコイイハイブランドのレンタルも増えていて、有名ホテルなんかではそういうレンタルもあるんですが、とにかく「高い!!」。そりゃあお金たくさん出せばイイモノ借りれますよねっていう、庶民には手が出ない代物です。1日5000円とかふつうにしますからね、一部の富裕層と最近急増しているお金持ちの外国の方々向けですよ。このブログを読んでいただいていると思われるふつうのパパたち向けでは決してないんです!!

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でも、カッコいいウェアって買ったら買ったで高いんじゃないの…?

という声が聞こえてきそうなんですが、安心してください。安くてイイモノが出てきているいい時代なんです!!

上下で30,000万円程度からちゃんとしたモノがそろえられるので、年1~2回くらいしか行かないよって方でも、3年くらいで元が取れちゃうんです。しかも、カッコいいウェアで滑ればもっとスキーに行きたくなるので、もっと早く元が取れるはずです笑

だから、みなさんウェアは絶対買いましょう!!

街でも着れるアウトドアブランドのウェアを選ぶべし

みなさんはスキーウェアを買おうと思ったら、どこに買いに行きますか?ヴィクトリアさんとかアルペンさんとかあるいはネットでしょうか???

そしておそらくスキーウェア売場に行って上下29,800円とかの安いセットのウェアを買ってしまうんじゃないかなと思います。

それでもレンタルよりは100倍よいなと思うんですけど、あまりカッコイイ感じにはならないんですよね、ザ・スキーウェアって感じで。家からジャケット着ていくと、サービスエリアでこの人スキー行くんだなってひと目でわかっちゃう感じです。

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そこでおすすめしたいのが、「街でも着れるアウトドアブランド」。街でもふつうにカッコよく着れるウェアが手頃な値段で手に入るようになっているんです。

高コスパNo.1は、「モンベル」ですね。安くて高機能でシンプルなデザインはこれからスキー始めようって方にも自信もっておすすめできます。

https://webshop.montbell.jp/sp/goods/list.php?category=731000

他にも、「マーモット」や「コロンビア」あたりのブランドが安くてカッコいいウェアを出しているのでチェックしてみてください!!

まだ試せていないんですが、最近キテいる「ワークマン」のアウトドアラインがオシャレで機能的でスキーにも使えるのでは?と思ってます。チャレンジしたら報告したいと思います。使えたら圧倒的なコスパ(上下で一万円いかないくらい!!)なので強力な候補になりそうなんです。乞うご期待。

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ジャケットは少しゆったり・パンツは少し細身を選ぶべし

次ぎはサイズ感のお話です。せっかくいいものを買ってもサイズ感がダメだと台無しです。でも逆に、お手頃価格なものでもサイズ感を間違えなければカッコよく決まります。

気にするのは次の2点だけ。

・ ジャケットは少しゆったり

・ パンツは少し細身

です!

ジャケットは中に着込むのであまりパツパツだとかっこ悪いんですよ。少しゆるめの方がこなれた感じが出ます。さらにワンポイントアドバイスとしては、

ジャケットの裾のリーシュコードを少し絞めて丈を調整するとグッとスッキリした印象になるのでやってみてください!

そしてパンツを細身で絞めて完成です。

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明るめジャケット×暗めパンツ または 暗めジャケット×明るめパンツを基本とすべし

サイズの次ぎは色です。これも悩むと思うんですが、基本だけおさえておけば大丈夫です。

・明るめジャケット×暗めパンツ

または

・暗めジャケット×明るめパンツ

これだけおさえておけば、よっぽど柄物を攻めない限り失敗しないと思います笑

ぼくのおすすめは、

・ネイビー(暗め)×オレンジ(明るめ)

・ブルー(明るめ)×茶(暗め)

あたりですね。ちなみに記事のトップ画像のウェアは茶(暗め)×迷彩(明るめ)ということでこれも変化球ですが基本をおさえた組み合わせになってます。

みなさんも好きな色で組み合わせを選んでみてください。基本を守っていれば意外と派手な色も行けちゃいますよ(例えば黄色×黒とか、黒×ピンクとか!!)。

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小物こそいい物を選ぶべし

これはウェアの話ではないんですが、もっとも強調したいくらい大事です!

ゴーグルとか手袋といった小物類ってかなり安いものも出回っていて、ウェアよりも価格差が大きいです。例えばゴーグルだと高いモノは2~3万円くらい、安いモノは3000円くらいというように、下手したら10倍も違うんです!!

じゃあ3万円もするゴーグルが必要なのか?そんなの買えないよって声が聞こえそうですが、安心してください。最低限許せる性能のゴーグルやグローブは5,000円くらいを目安にすればokです。それより高いモノは、家族でスキーのパパスキーヤーには最初は違いがわからないと思うので、わかるようになって欲しくなったら買い換えればokです。それまでは十分活躍してくれるはずです。

ゴーグルはswans、グローブはデサントやフェニックスあたりが5000円程度でも十分な性能のモノを出しているので間違いないです。

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以上、5つのポイントを参考に、失敗しないコーディネートで家族にカッコイイところを見せちゃいましょう。

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